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教育のミニマリズム

普段あまり縁のない金融機関ですが、たまに行ったりすると学資保険というものを勧められることがあります。

子連れでなく一人で行ってもそういうことになるのは、窓口に知り合いやら同級生やらがいるから・・・。(「田舎あるある」です。)

教育資金というものは、相当な出費を覚悟しなくてはいけないことになっているようです。

将来都会で一人暮らしというケースはあるとしても、どうして1000万とか1500万とか必要で、そのための保険をかけなければならないのか、どうもピンときません。

確かにまわりから漏れ伝わってくるところでは、小中学生くらいの兄弟で塾代に年間100万かけている、なんてセレブな話もあるようです。

我が家にはとても無理です・・・。


そもそも教育って、そんな大金が必要なんでしょうか。

ありがたいことに教科書は無償ですし、かゆい所に手が届くような親切な参考書もたくさんありますし、WEB上には無料の教育コンテンツが溢れています。

いろいろ不思議なのですが、きっと自分には何か決定的にわかっていないことがあるのかもしれませんので、試行錯誤していく中で、この謎を解明していきたいと思います。

教育(資金)についても「最小限主義」、Less in more.が成り立つのではないか!、などと思ってみたりして。

たぶん強がりに過ぎませんが・・・。


ということで我が家ではすべて自前でやっています。(・・・嘘でした。書道だけ通っています。)

ピアノや算数や英語など、今のところなんとか親が教えています。(ただ、基本は「自習」で、聞かれなければ教えません。)

といってもピアノ講師や塾講師の能力があるわけではないので、一旦自分達が練習したり、予習したりという手間が必要ですが・・・。

これで1000万のみなし収入!。

・・・というのはちょっと無理があるかもしれませんが、これもまた楽しいかなと思っています。
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by krd_aa | 2018-05-11 09:11 | ・暮らし | Comments(0)

自分で設計し、小さく始めた小さな家の記録です


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