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サンタクロースへの手紙

娘は今年もサンタクロースに手紙を書いています。

年々凝ってきていて(昨年はサンタさんへのお土産付き→持って帰りました・・・)、今年は冊子形式になっていました。
プレゼントのお願いとお礼から始まって、質問コーナー、イラストのコーナー、途中からは何故か自作の短編小説がびっしりと書かれています。
時間があったら返事を書き込むスペースまで・・・。
暗い中プレゼントを配りまくっているサンタクロースに時間の余裕があるのか。


サンタクロースを心から信じて、その信頼が微動だにしない存在と、それがすぐ隣にあること。
これほど奇跡的なことはありません。
一つの空間にパラレルワールドを同時に抱え込んでいるようで、自分の想像力、創造力にどれほどの力を与えてくれているか。
何にどう感謝したら良いのかわかりません。
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新学習指導要領がどうとかグローバルな競争がどうとか言って、いろんなものを子ども達に詰め込もうとする、つまらない大人達がいて困りますが、そんなものはどうでもいいです。
イマジネーションに溢れた夢うつつの「子ども時代」をこのまま全力で生きて欲しいと、ただただ願います。



「子ども時代」について思う時、いつもマイケルのこのスピーチが頭に浮かびます。
3分過ぎから5分過ぎ辺りで語っていることが、この世界の真実なんだと思います。





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by krd_aa | 2017-12-21 13:23 | ・暮らし | Comments(0)

自分で設計し、小さく始めた小さな家の記録です


by krd_aa